全額負担しなくてもいい

目的があるリフォーム

リフォームをやる目的は生活がしやすくなるかです。
身長が高い方が自分の身長に合わせてキッチンやバスルームなどをリフォームしたそうです。
ですが、大事なことをひとつだけ忘れていました。
それはドアノブの高さです。
いちいちかがむのが嫌だからリフォームしたのに、結局ドアノブを握るためにまたかがまなくてはなりません。
設計の時点で気づければよかったのですが、気づいたのはリフォームした後だそうでどうしようもないそうです。

リフォームの目的がしっかりしていればこんなことにはならなかったと思います。
生活のしやすい設計を任せたいですね。
結局その人はドアノブの位置が使いにくいリフォームに500万支払ったそうです。
改修工事はなしだそうですよ。

補助金が受けられるかもしれない

リフォームで検索すると地方自治体によっては補助金も受けられるところもあるんですね。
一軒家のバリアフリー、ユニットバスのリフォーム、マンションのリフォームなど沢山種類がありますが、いろいろな場合で補助金が受けられるそうです。

補助金の金額はその時々のようで詳しく知りたい方は市役所などの行政に問い合わせください。

また、補助を受けるにあたり所得制限などもないそうです。
どのようなリフォームをするかだけが重要なんですね。

地方自治体の他に国の補助金制度というものもあるそうです。
多くは併用ができないらしいのですが、制度と内容をよく理解して自分にお得な方を使いたいですね。
補助金の支払いは審査を通過後に支払われるそうです。


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